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YAMAHA サイレントギター クラシックギター SLG-100N
YAMAHA サイレントギター クラシックギター SLG-100N

定価: ¥ 65,100
販売価格:
人気ランキング: 41789位
おすすめ度: 
発売日: 2002-11-22
発売元: ヤマハ
発送可能時期:
ナイロン弦のエレガットタイプ。クラシックギターよりもスリムな指版幅と低めの弦高設計で手の小さい方でも弾きやすいデザインです。(指版幅:上駒部50mm 胴接合部60mm)棹 マホガニー 胴 メイプル 指板 ローズウッド 下駒 ローズウッド フレーム メイプル 弦 クラシックギター用ナイロン弦 センサー B-BAND 端子 AUX IN、LINE OUT(モノラル)、ヘッドフォン(ステレオ) コントロール AUX INレベル、ボリューム、ベース、トレブル スイッチ リバーブ(OFF/1/2)、ヘッドフォン(ON/OFF)、LINE OUT端子兼POWERスイッチ(ジャック差込時ON) 電源 電源アダプターまたは6F22(S-006P)乾電池×1本 兼用、指定電源アダプター:PA-D09(付属)/PA-1E/PA-3C(別売り) 電池寿命 通常連続使用時 マンガン電池:13.5時間、アルカリ電池:24時間 リバーブ使用時 マンガン電池:2時間、アルカリ電池:7.5時間 弦長(mm) 650 寸法(mm) 965(L) x 365(W) x 80(H) *左フレーム取付、ボディエンド部調整ネジ最短状態 重量(kg) 1.8 付属品 ステレオインナーフォン、電源アダプター(PA-D09)、専用ソフトケース
絶対的静粛性、音質良好、弾き易さ保証、及び「プラス裏技MIDI的奏法」
ギターにも色々ありますが、甘いタッチの弾き方で奏でるのロマン的調べは、ナイロン弦ギターのお家芸! ただ同じ5万円級の通常のギターになると音量がそれなりに大きく、夜中では弾くに弾けないもの。恐る怖る?小音量で弾いたのでは練習にもなりません。
ところがこのサイレントギター(ナイロン弦)は、夜中にどんなに強く弾いても、家族・近所から文句の来ることはありません。加えて弾き易さも抜群。
我がワイフを聞き手にして色々な通常のギターで試しましたが、「うるさくない」のはこれだけとのことでした。またアンプにつなぐと、ギター音(撥弦楽器)特有の分散和音の音場の感じが良く出てるとのこと・・・
共鳴胴体がないため、弾き方によっては、ハープのようにも、琴のようにも弾けるほか、逆に、他のギターではまね出来ない、「メロディラインに、前打音、後打音を早打ちして」付けながら弾くと、このギターだけで室内楽団のような響きを醸し出せる点など、我が所有楽器では必須のギターとなってます。
要するに本ギターは、共鳴体を持つ通常のクラシックギターのような豊かな倍音が少なく、よって「生音は小音量ながら透明の音」で、濁らない清澄な音になり、独奏楽器を超えた音の広がりが作れます。これがまた棄てがたい音なのです、特にDTMにとっては。
また小音量の生音を工夫してマイク録りしたり、ギター本体の木質に別途専用センサをつけて、この硬い音を録音することも裏わざとして有効です。
硬い本体にピックアップを取り付けると、一音一音が分離良く明瞭になり、裏わざとしてMIDIのリアルタイム入力時に非常に有効なことは貴重な発見でした。音量が足らないときは、A4くらいの木の共鳴板を本体に接触させると、俄然生音の音量がアップし、かつ生き生きと響きだします。
リバーブも優れものです。ただし電池の消耗が早く、内部抵抗の少ない金パナ(ソニック)の角電池9V以上のタイプの高級電池が録音本番には必須です。
マイナス点は、これで慣れすぎると、普通のギターに戻るまで勘が狂うこと?(鳴り続く弦を止める作法など不要とか、いろいろ)。
それと電池の消耗がリバーブでは大きいこと。
以上を鑑み、あえて星4つ。でも実力は5つ以上です。
結論:買いデス!



